週末5日の東京株式市場は海外株価の急落や世界的な景気二番底懸念、リスク資産一斉売りの流れを受けて大幅続落、日経平均株価の終値は前日比298円89銭安の1万0057円09銭となった。TOPIXは同19.31ポイント安の891.78。東証1部の出来高は概算で22億9340万株、売買代金は1兆7507億円だった。 東京市場は、前場の日経平均が同293円安で引けたが、一時1ドル=88円台まで進行した円高...